【MDD】MDD Diary 2017 #3 (2017/06/17)

【メディカルデバイスデザインコース】
第3日目は『医療機器開発のための臨床医学3』です。本日はすべての講師の先生が初登場の先生でした。放射線治療学の水野先生からは最新の放射線治療とQA・QCの重要性について、形成外科学細川教授からは形成外科の成り立ちとカバーする領域、そしてさまざまな臨床事例についてお話いただきました。麻酔集中治療医学松本先生からは病院で使用されるビデオ喉頭鏡などをご持参いただき、臨床現場からの本音トークをしていただきました。消化器外科学後藤先生からは、低侵襲化、可視化という切り口で、腹腔鏡やロボット支援手術、蛍光イメージングなどを駆使した最新の癌手術と移植医療についてお話いただきました。
質疑応答も昨今の動きを反映し、AIやロボットというキーワードが並びました。それぞれの診療科でこういった技術が少しずつ 導入されつつありますので、本コースにおいても注視していきたいと思います。
大阪会場ではランチョンネットワーキングが開催されました。昨年度の受講生の方もたくさんお越しいただき、ありがとうございました。
来週は、泌尿器科、消化器内科、放射線科(IVR)、整形外科の各領域について学びます。



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