臨床神経医工学寄付研究部門 柳澤琢史講師が第1回「バイオインダストリー奨励賞」受賞決定

当センター臨床神経医工学寄付研究部門 柳澤琢史講師が(一財)バイオインダストリー協会(会長:清水 昌)、第1回「バイオインダストリー奨励賞」の受賞者に選ばれました。
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研究テーマ:ブレインマシンインターフェイスによる脳機能の修復と補填
選評: 脳からの信号(皮質脳波)のみでロボットハンドを動かすことができることを実証した独創的な研究で、筋委縮性側索硬化症患者と意思疎通が図られるなど、脳神経障害患者に希望を与えるものである。さらに,非浸襲的なブレインマシンインターフェイスの開発等、医工学分野における活躍が期待される。

※「バイオインダストリー奨励賞」は、2017年、(一財)バイオインダストリー協会が30周年を迎えるのを機に、次の30年を見据えて“最先端の研究が世界を創る―バイオテクノロジーの新時代―”をスローガンに、バイオインダストリー大賞と共にスタートしました。「奨励賞」は、バイオサイエンス、バイオテクノロジーに関連する応用を指向した研究に携わる有望な若手研究者とその業績を表彰するものです。

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