平田雅之寄附研究部門教授のブレイン・マシン・インターフェース(BMI)研究紹介

【新聞掲載】
京都新聞社 新年連載「Re:あたなへ届けるカタチの未来 ②意思伝達装置」
(平成30年1月3日朝刊29面)にて
当センター 平田雅之寄附研究部門教授のブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の研究を紹介いただきました。

BMIとは、脳の神経細胞信号を解読して、機器との間で情報伝達を行う技術こと。
身体が麻痺した状態でも脳波を解析し機器やコンピューターに情報を送ることで、機械を操作できたりすることができる。
平田教授らの研究グループでは、全身が徐々に動かなくなる進行性の難病、筋委縮性側索硬化症患者への臨床研究を進めている。