MDD2017〜Module4〜医療機器開発の実践

MDD2017 モジュール一覧

MDD2017〜Module4〜医療機器開発の実践

講義開始9:30 講義終了17:00 ※講義時間が日によって変わりますのでご注意ください

講義日 平成29年9月16日(土)
平成29年9月30日(土)
平成29年10月14日(土)
平成29年10月21日(土)
場所 【大阪会場】大阪大学 中之島センター4階 講義室406
【東京会場】日本橋ライフサイエンスビルディング3階 会議室313(東京会場を拡張しました!)
講義名・講師等 【9/16】〔1限目 9:30〜10:30  2限目 10:40〜12:10  3限目 13:10〜14:10  4限目 14:20〜15:20  5限目 15:30〜17:00〕

 1限目 我が国の医療機器開発環境の現況と近未来
     −医工・産学官連携による医療機器のイノベーション戦略−
      妙中 義之(国立循環器病研究センター)詳細

 2限目 体外診断用機器、試薬の開発
      浅野 薫 (シスメックス株式会社)詳細

 3限目 ベンチャー企業にあるものとないもの 〜ハイパーサーミア機器の開発を通じて〜
      中住 慎一 (株式会社アドメテック)詳細

 4限目 《2017NEW!》橈骨動脈穿刺に適した手台開発をして辿りついた場所 〜商品化への道のり〜
      澤海 綾子 (新久喜総合病院)詳細
      井木 英之 (株式会社丸井商事)詳細

 5限目 《2017NEW!》医療機器の価値評価の方法と実践
      田倉 智之 (東京大学)詳細

【9/30】〔1限目 9:30〜11:00  2限目 11:15〜12:45  3限目 13:45〜15:15  4限目 15:30〜17:00〕

 1限目 《2017NEW!》医療環境の将来を見据えたエコーのパラダイムシフト
      松崎 正史 (マイクロソニック株式会社))詳細

 2限目 内視鏡機器の開発について
      高山 修一 (医療機器センター附属医療機器産業研究所)詳細

 3限目 Normalizationを支援するロボット介護機器の開発と商品化の勘所
      本田 幸夫 (大阪工業大学)詳細

 4限目 《2017NEW!》新たな価値を創る方法論としてのForesight Creation
      松波 晴人 (大阪ガス株式会社)詳細

【10/14】〔1限目 9:30〜11:00  2限目 11:15〜12:45  3限目 13:45〜15:15  4限目 15:30〜17:00〕

 1限目 医療機器開発から販売までの取り組み事例
      保坂 誠(山科精器株式会社)詳細

 2限目 《2017NEW!》医療機器開発企業の資金調達と出口戦略
      栗田 秀臣(株式会社ケイエスピー)詳細

 3限目 《2017NEW!》技術屋から見たTACEへの一考察
      和田 英孝(ジーニアルライト株式会社)詳細

 4限目 《2017NEW!》臨床と研究の境界線/先進医療と治験
      真田 昌爾 (大阪大学未来医療開発部)

【10/21】〔1限目 9:30〜11:00  2限目 11:15〜12:45  3限目 13:40〜14:40  4限目 14:50〜15:50  5限目 16:00〜17:00〕

 1限目 血管内治療用医療機器開発現場の挑戦〜苦悩と使命感の狭間で〜
      西内 誠(朝日インテック株式会社)詳細

 2限目 人工網膜の研究開発
      神田 寛行(大阪大学大学院医学系研究科感覚機能形成学教室)詳細

 3限目 「医師の経験を共有する事業」へのチャレンジ
      菅原 俊子(株式会社ハート・オーガナイゼーション)詳細

 4限目 ダーウィンの海にもまれて2
      森 和美(株式会社IFG)詳細

 5限目 《2017NEW!》Let’s enjoy medical device development!
      〜モバイル心電計の開発を通じて〜
      岡庭 貴志(株式会社イメージワン)詳細


【特別企画】〜 MDD2017ファイアサイドセミナー 〜
      18:15-19:15 佐治敬三メモリアルホール
     日本から世界に通用する医療機器を出すために必要なビジネス戦略(仮)
      松本 晃(カルビー株式会社)詳細


       〜 MDDイブニングネットワーキング 〜
      

概要  実際に医療機器開発を実践してきた専門家に生の現場を解説いただきます。医療機器開発はベンチャー企業から一部上場企業までさまざまな立ち位置で行われますが、現場では教科書や講義から得た知識だけでは予測できないさまざまな課題に直面します。昨今は日本国内でも投資が活発になり、ベンチャーキャピタルや事業会社の出資を受けて機器開発を行うケースも増えつつあります。先立つものがなければ開発はできませんので、こういった資金調達についてもインキュベーターで活躍する専門家から学びます。さらに、今後の日本の医療機器開発における立ち位置として、既にあるものの改良から今までなかった新しいものを創るという、いわゆるイノベーションの発想について、そして、その価値をどう評価するか、また、こういった新しい医療機器を世に出すのに必要な臨床研究・治験、研究倫理についても勉強します。『2.医療機器開発のマネージメント』で得た体系的な知識を基盤とし、実践で生じるさまざまな実体験、課題、それをいかに克服するかについて、必要な知識を織り交ぜつつ、現実に医療機器開発をマネージングしてきた講師から学びます。
その他 講師、講義内容は予告なく変更になることがあります。 

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