よくある質問

連絡方法に関する質問

Q開講時期や授業時限など、シラバスに記載されていないものは、どこで教えてもらえますか?

AMEIセンターホームページ内の「学生掲示板」で通知されるのでこまめにチェックしてください。
また、各講義科目の代表連絡先にお問い合わせいただいても結構です。

 

QMEIセンターからの通知等の掲示はどこになされるのですか。

AMEIホームページの高度副プログラム_「学生掲示板」に掲示します。

 

履修資格に関する質問

Q私は博士前期(修士)課程2年ですが、履修できますか。
できるとした場合、すでに修士1年で取得した科目が本教育プログラムに入っています。
今から教育プログラムの既修得単位にしてもらえるでしょうか。

昨年修得した科目を教育プログラム単位として申請していませんでした。
今から教育プログラムの既修得単位にしてもらえるでしょうか。

Aシラバスにも書いていますが、いずれも可能です。プログラム履修申請後にMEIセンター事務室(mei-pro@mei.osaka-u.ac.jp)へその旨を申し出てください。
成績が確認されればプログラム修了要件科目として認定します。

 

Q私は博士後期課程学生ですが、受講できるでしょうか。

A可能です。また、修了認定証は発行されます。その際、博士前期課程等で履修した科目が教育プログラムに入っていれば、それらも修了要件にカウントできます。各研究科の規定が優先されますが、大阪大学の規定では博士後期課程でも博士前期課程の授業科目を履修可能です。詳しくは各研究科教務担当係へ問い合 わせてください。(大阪大学大学院学則第7条本学大学院においては、当該研究科教授会において必要と認めるときは,当該研究科の他の専攻の授業科目若しくは他の研究科の授業科目又は学部の授業科目を履修し、これを第15条に規定する単位に充当することができる。)

 

履修申請に関する質問

QKOANでのMEIセンター科目の履修登録方法がわかりません

AKOANにログインし、副専攻・高度副プログラムから「受講ガイダンス」に入り、登録して下さい。履修登録操作方法については、全学教育推進機構等事務部横断教育係(06-6850-6214)へお問い合わせください。

 

修了要件に関する質問

Qプログラムを複数申請した場合、演習科目を重複させることはできますか?

Aできません。演習科目は必修ですから、登録されたプログラムそれぞれに一つずつの演習科目を選択して履修してください。

 

QMEIセンターのプログラム修了のためには、通常の研究科卒業要件単位、プラス4単位必要とありますが、その4単位を通常の研究科卒業単位に戻すことはできますか?

Aもともと区別していませんから可能です。ただし、MEIセンターのプログラムを修了するためには、各研究科が指定している最低必要単位数に4単位を加えた単位を履修している必要があります。これは大学院高度副プログラムの規程に従っています。

 

Qプログラム科目の単位認定はMEIセンターで行うのですか。

A違います。規定により、単位認定は各研究科で行われます。それに基づきMEIセンターは修了書を発行します。MEIセンターは教育プログラムの立案、企画、取りまとめは行いますが、個々の授業科目の実施、単位認定は各研究科が行います。

 

Q演習科目として、共通科目の知的財産権演習(2単位)を取った場合、どのようになるでしょうか。

Aこれを取る場合、講義科目「知的財産権」(2単位)も取る必要があります。

 

Q副プログラムの修了要件として、「最低4単位は、所属する研究科・専攻の修了要件以外の単位として取得しなければならない」とシラバスに記載してあるが、よく意味がわかりません・どういう意味ですか?

Aあなたが工学研究科の修士学生だとして、具体例を挙げます。工学研究科の学生として卒業するために必要な単位数は、30単位と決められています。つまり、まず大阪大学大学院工学研究科の修士課程を卒業にはそもそも30単位を取得する必要があるわけです。
ここで、大学院高度副プログラムは、さらに意欲のある学生のために設けられたプログラムであり、MEIセンターのプログラムもその規程に従っています。したがって、この例では工学研究科の定める最低必要単位数30単位に「4単位」を加えた34単位以上を取得しなければ、高度副プログラムつまりMEIセンターのプログラムを修了したとみなされません。
たとえば、 MEIセンターのプログラムである8単位プラス1演習を履修したとしても、合計で32単位を取得したAさんは、大学院を卒業できますが、MEIのコース (高度副プログラム)を修了したことにはなりません。一方、合計34単位を履修したBさんは、大学院を卒業し同時に、MEIの修了証を手にすることができます。「最低4単位」というのは、各学生が所属する研究科の卒業要件に加える数字ですので、まず所属する研究科の最低必要単位数を調べて、その数字に4単位を加 えた単位数が、MEIの高度副プログラムの修了要件となるわけです。

 

その他の質問

Qプログラムを修得すればどのような良いことがあるのでしょうか。

A大阪大学総長名とMEIセンター長連名の修了認定証が発行されます。これがあれば学業の履歴として残り、関連企業・機関等への就職などのときに有利となり ます。もちろん、研究上も役に立つことが多いと思います。負担は増えますが、それだけの見返りはあると思います。

 

Q私は修士課程1年ですが、就職活動がこの10月から始まります。
しかしそれまでにプログラムを修了できません。何とかならないでしょうか

A修了していない時点で修了認定証は発行できませんが、修了見込み証明書なら発行できますのでご利用下さい。
修了見込み証明書の発行はmei-pro@mei.osaka-u.ac.jpへお名前、学籍番号、履修プログラム名をお知らせください。事務室にて履修状況を確認し、追ってご連絡いたします。