MEIセンター直属の教員



岡山 慶太

OKAYAMA Keita

特任講師(常勤)

教員・医師

大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学

大阪大学医学部附属病院循環器内科

研究内容

循環器分野を主とする医療機器開発

プロジェクト

メディカルデバイスデザインコース

HEARTROID PROJECT

HEARTROID(R)製品ページ

(大阪大学のサイトを離れます)

経歴

2005年大阪大学医学部医学科卒、同年より市立豊中病院初期研修医、2007年より同院内科専攻医(循環器内科)、2009年より大阪大学大学院医学系研究科博士課程にて、心不全、心筋梗塞における心線維化抑制機序の解析に従事、2012年博士課程修了後同先進心血管治療学特任研究員として(臨床)医学部附属病院循環器内科にて心臓カテーテル治療に従事、(研究)ブタでのカテーテルデバイス評価研究に従事、2014年より同循環器内科学特任研究員、2015年より国際医工情報センター特任助教(常勤)、2019年より現職、AMEDプロジェクトの開発責任者として世界初の電子血管内視鏡カテーテルなど3つの医療機器を実用化、循環器内科学講座主導の心臓カテーテルシミュレーター開発プロジェクト「HEARTROID PROJECT」運営責任者兼設計開発責任者、メディカルデバイスデザインコース(MDDコース)運営責任者

研究キーワード

医療機器開発、心臓カテーテル、血管内治療、シミュレーション、医工連携、産学医工連携、産学官連携


tokunin_sasaki.jpg

佐々木 啓

SASAKI Kei

特任助教(常勤)

教員・エンジニア

大阪大学大学院工学研究科生物工学専攻生物プロセスシステム工学領域

経歴

2015年山形大学大学院工学研究科博士後期課程を修了,同年より大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻生物プロセスシステム研究室において特任研究員,2016年4月より特任助教として日本医療研究開発機構(AMED)の受託事業「医療情報の高度利用による医療システムの研究開発/再生医療製品の有効性予測支援システムの研究開発」に従事,2017年より現職

研究キーワード

再生医療,組織工学,細胞挙動シミュレーション

研究内容

確率論的モデルを用いた細胞挙動シミュレータの構築,速度論的解析によるin vitro実験で起こる現象の解明,角膜上皮細胞の培養液変化と完成した培養角膜上皮シートの品質評価


tokunin_samar.jpg

Samar El Helou

特任助教(常勤)

教員・エンジニア

研究内容

Design research targeting complex socio-technical systems, particularly medical systems and devices.

研究キーワード

Design process, Complex systems, Healthcare IT, Electronic Medical Records, Medical devices

経歴

* She received her “Diplome D’ingenieur” in Electro-Mechanical Engineering from Saint Joseph University in Lebanon in 2008.
* She was awarded a Japanese Government (Monbukagakusho:MEXT) Scholarship to pursue her graduate studies in Japan.
* She received her M.Sc. in Informatics from Kyoto University in 2016.
* She received her Ph.D. in Informatics from Kyoto University in 2019, with a minor in Design.
* During her master’s and doctoral courses, she specialized in Medical Informatics and studied the design process of Electronic Medical Record Systems. She focused on understanding the hidden and unarticulated needs of the users, identifying the users’ aspirations and priorities, and prioritizing the systems’ features to design in order to maximize the users’ satisfaction.
* She joined the Global Center for Medical Engineering and Informatics (MEI3 Center) team as a Specially Appointed Assistant Professor in 2019.
* Currently, she is researching design methods and tools to optimize the design process of Electronic Medical Records systems and medical devices.


大村 優華

OMURA Yuka

特任助教(常勤)

教員・看護師

大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻看護管理学教室

研究内容

看護介護分野における介護者支援機器の研究開発

経歴

2005年大阪大学医学部保健学科看護学専攻卒業、同年より大阪大学医学部附属病院にて看護師として勤務、その後、公益財団法人田附興風会北野病院等での勤務を経て、2017年大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻博士前期課程修了、2020年同博士後期課程修了。
2018年1月より大阪大学国際医工情報センター臨床神経医工学寄附研究部門にて招聘研究員として介護者支援機器に関する共同研究に従事、2020年より現職。

研究キーワード

介護者支援機器、看工連携、基礎看護技術、看護管理


taenakayoshiyuki.jpg

妙中 義之

TAENAKA Yoshiyuki

特任教授

研究内容

医・工・情報融合領域におけるグローバルな産学連携人材の育成に関する教育・研究

経歴

1976年大阪大学医学部卒、同年大阪大学医学部附属病院勤務、複数の病院勤務を経て1980年より国立循環器病センター研究所人工臓器部で人工心臓、補助循環の研究を開始。1984年~1986年米国ユタ大学、テキサス心臓研究所に留学。1990年医学博士。1995年国立循環器病センター人工臓器部部長、2007年~2016年同センター研究所副所長、2010年~2017年同センター研究開発基盤センター長。2011年~2013年内閣官房医療イノベーション推進室次長。2015年~日本医療研究開発機構医工連携事業化推進事業プログラムスーパーバイザー。2001年、2002年、2015年に日本人工臓器学会技術賞、2004年内閣府より産学官連携功労者表彰(日本学術会議会長賞)、2006年科学技術分野の文部科学大臣表彰(研究部門)受賞。2005年~2007年国際人工臓器連合会長、2009年~2011年国際回転式血液ポンプ学会会長、2016年~日本人工臓器学会理事長。

研究キーワード

医療機器、医工・産学官連携、人工臓器、人工心臓、人工肺、補助循環