大阪大学国際医工情報センター主催 シンポジウム
2026-01-15

後援
大阪大学大学院医学系研究科・医学部
大阪大学大学院医学系研究科・医学部附属病院産学連携
クロスイノベーションイニシアティブ
近年、脳と機械を直接つなぐBrain-Machine Interface(BMI)技術の開発は、急速な進展を遂げています。特に米国では、Neuralink社やSynchron社などが先導し、侵襲BMIの臨床応用と産業化を急速に進めています。また中国をはじめとする各国でも、大規模な国家的投資のもとでニューロテクノロジー開発が加速しています。
一方、日本においても、優れた基礎研究や医療応用の知見を持つグループが複数立ち上がり、社会実装を見据えた医療機器開発・ベンチャー創出が進みつつあります。しかし、実際にアカデミアから産業へ橋渡しを行うためには、倫理・規制・資金・臨床試験体制など、複雑な課題が山積しています。 本シンポジウムでは、侵襲的BMIおよび侵襲型ニューロテックの開発と臨床応用に取り組む日本の主要な研究者・企業リーダーが一堂に会し、「社会実装に至るための課題と展望」を共有・議論します。産学官の協働によって、国内から世界へ発信できるニューロテクノロジー産業基盤を築くための道筋を模索する場としたいと考えています。
日時:2026年2月18日(水)13:00 ~18:00 (18:30~:懇親会は別途費用徴収あり)
場所:大阪大学吹田キャンパス CoMIT棟 マルチメディアホール
形式:ハイブリッド開催
主催:大阪大学国際医工情報センター(MEIセンター)
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お問い合わせ
〇国際医工情報センター (シンポジウム事務局)
〒565-0871 吹田市山田丘2-2
MAIL:meisympo2025[at]mei.osaka-u.ac.jp
TEL:06-6879-3377
FAX:06-6879-3386



