メディカルデバイスデザインコース卒業生との防護服作製と無償提供につきまして

2020-05-24

この度、大阪大学国際医工情報センターと上田製袋株式会社は、新型コロナウイルス感染症の治療にあたる医療機関に対して何かご協力できないかとの思いから、共同で防護服をデザインしました。上田製袋(株) 代表取締役社長である上田克彦さんは、当センターが主催する医療機器開発講座「メディカルデバイスデザインコース」の一期生であり、このつながりから今回共同で防護服を制作するに至りました。
防護服は上田製袋(株)従業員有志の方が連休返上で500着を作製してくださいました。また、材料につきましては、取引先企業よりご提供いただきました。完成した防護服は、近畿圏ならびに北海道の医療機関、自治体へ無償提供させていただきました。
医療機関で日々感染症に立ち向かわれる医療従事者の方々のお役に立つことができれば幸いです。